TOEIC学習は本屋の参考書ではなく通信講座!

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私がTOEIC800点を超えてから多くの人からTOEICスコアを上げるための方法等の質問を受けます。

その質問の中で頻繁に聞かれる内容の1つが「TOEIC学習は本屋の参考書か通信講座どっちが良いか?」です。

結論から先にお伝えすると当サイトで一貫して通信講座を押していることからもわかる通り私自身の考えでは通信講座の方が圧倒的に良いと考えています。

そこで今回は、本屋の参考書ではなく通信講座をメインで使うべき理由をお伝えします。

本屋の参考書だけでスコアアップできる人

世の中には本屋の参考書だけでTOEIC800点、900点を取れる人がいます。

それらの人に共通していることが中学・高校で英語基礎力をしっかり身につけてきた人です。

さらに具体的に言うと、大学入試の模試試験で英語の偏差値が65以上且つ入学した大学が東京大学、京都大学、慶応大学、早稲田大学、上智大学のようなハイレベルな大学に入学した人であれば参考書だけでTOEIC800点、900点を取ることは難しくありません。

現に私の東京大学出身の友人は参考書を使って数週間勉強しただけでTOEIC895点、慶応大学出身の友人は1年間参考書を使ってTOEIC学習した結果TOEIC795点を取得しました。

また前提にその2人は何も勉強せず大学入学後受けた初めてのTOEIC試験で既にTOEIC650点を超えています。

しかし残念ながらかつての私同様にそのようなレベルに達していない人は、本屋の参考書だけで大幅なスコアアップ、そしてTOEICでハイスコアを取ることは非常に難しいのが現実です。

私も参考書だけの学習で大きな失敗を経験した

実は私もTOEIC200点台から勉強を始めた1年半の間本屋に売られている参考書だけを利用したTOEIC学習をしていました。

その理由は、わざわざ通信講座にお金をかけず少ない投資で効率的にスコアアップをしようと考えたからです。

そしてTOEICスコアを上げるための正しい勉強法など全くわからない状況でしたが、なんとか本屋の参考書だけでもTOEIC500点台まではたどり着きました。

しかしそこから私の辛い時期は始まります。

勉強してもスコアは全く上がらずひどい時はスコアが下がる始末。

TOEIC560点を取得してからアルクのTOEIC通信講座に出会うまでの約1年間TOEIC500点台でスコアは停滞しました。

そのタイミングで私と同じくTOEIC200点台からTOEIC学習をしていた友人がいましたが、その友人は「費用をかけても正しいやり方で勉強することは大切だ」という考え方を持っていました。

そしてその友人はTOEIC通信講座を利用し順調にスコアを伸ばしTOEIC500点台でスコアが停滞していた私を軽々と超え気づくとTOEIC700点を超えていました。

その時初めて私のような英語基礎力が低い人は参考書だけでのTOEIC学習ではスコアを大幅に伸ばすことができないことに気づき、その後すぐTOEIC通信講座を購入し、その教材をメインにTOEIC学習を始めそこから私のスコアは飛躍的に伸びます。

最終的な結果だけをお伝えすると私のTOEICスコアは、TOEIC280点からTOEIC805点まで約600点以上スコアを伸ばしました。

 

目標スコアがTOEIC600点以上なら通信講座

もしあなたのTOEIC最終目標スコアがTOEIC600点以上であるのであれば、迷わずTOEIC通信講座を利用するべきです。

確かに通信講座の費用はけして安くはありませんが、その教材を使うことでTOEICでスコアアップできる正しい勉強法で且つ念密に組まれたカリキュラム下で充実したTOEIC学習をすることができます。

その結果あなたのTOEICスコアは飛躍的に向上するでしょう。

そしてそのTOEIC通信講座で最も良質な通信教材は間違いなく私も利用したアルクのTOEIC通信講座です!

⇒アルクTOEIC通信講座の公式サイトはこちら

 



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