TOEICスコアが下がった・伸びない場合の解決方法

                    
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TOEICを学習していると必ずTOEICスコアが下がったり・伸び悩む時期があります。

私の場合TOEIC200点台からスタートしTOEIC500点台で1年間スコアが停滞、TOEIC750点を取得した1年後に受けた試験ではTOEIC640点とスコアが100点下がった経験もしました。

またTOEIC640点取得した試験以降も数ヶ月間でTOEIC750点までスコアを戻しましたが、そこから半年間受けた2回の試験の結果は2回ともTOEIC750点。

その時は本当に辛くTOEIC学習をやめようと考えた時もありました。

しかしその度にあきらめずさまざまな方法を思考して実践した結果最終的には目標・夢であったTOEIC800点を超えました

今回は、TOEIC学習を頑張っているあなたに向けてTOEICスコアが下がった・伸びない場合の解決方法をご紹介します。


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TOEICスコアが下がった・伸びない場合の解決方法

私自身が証明した形になりますが、TOEICスコアを伸ばすことに才能は必要ないです。

誰もがTOEIC800点以上取得できます。

もしあなたがTOEIC学習をしていてTOEICスコアが下がったり伸び悩んでいるのであれば、それは何かしろ方法が間違えているだけです。

その方法を正しい方向にもっていくことができれば必ずTOEICスコアは上がります!

そのためにも可能な限り自己流ではなくTOEICスコアを実際に上げたことがある人のアドバイスを素直に受け入れて実行できる柔軟性はとても大切です。

その1つのアドバイスとして私の経験を元にTOEICスコアが下がったり・伸び悩んでいる時にチェックして欲しい3つのことを以下に記載しました。

勉強量が足りているかどうか?

まず1つ目は、あなたのTOEIC学習の勉強量が足りているかどうかチェックしてください。

TOEICでは100点スコアを上げるために最低300時間の勉強量が必要と言われています。

もちろん現在のスコアが400点の人、700点の人では必要とされる勉強量が異なります。

400点であれば200時間ぐらいでも100点上げることは可能ですし逆に現在700点だった場合400時間程度の勉強量は必要です。

それを平均すると少なくても100点スコアを上げるには300時間ほしいところです。

そのため現在までの勉強量と次回試験までに計画している勉強量を再度チェックしてください。

公式問題集を使っているかどうか?

TOEIC学習で大事とされていることが公式問題集を使っているかどうかです。

書店の参考書でも非公式の問題集が売られているので「どれでもいいじゃん」と思う人(私も以前思っていた)もいると思います。

しかし公式問題集は公式とついているだけあった本番の試験に1番近い形で演習しTOEICの傾向を直に学ぶことができます。

特にリスニングは本番の試験と同じ声を聞くことができます。

事前に本番の声に聴き慣れることがTOEIC試験本番でも他の人より有利に立つことができます。

これもTOEICスコアを上げる効果的なテクニックの1つです。

正しい勉強法でTOEIC学習ができているか?

TOEIC学習においてこれができているかどうかTOEICスコアを上げるか明暗を分けますが、正しい勉強法で正しいTOEIC学習ができているかどうかです。

他の記事にも書きましたが、私がTOEIC200点台からTOEIC学習を始めた時は書店の参考書だけを使い勉強しましがTOEIC500点台で1年間スコアが停滞する時期がありました。

その理由はTOEICの勉強量だけは確保していたものの自己流で勉強していたため能力が全く上がらなかったことが原因として考えられます。

たしかに書店の参考書には良質な問題と解説はありますが、TOEICスコアアップをするための正しい道のり(カリキュラム)は組まれていません。

もしあなたが帰国子女や大学入試の模試等で英語偏差値が70を超える英語力を持っているのであれば、既に英語基礎力が高いため自己流での学習でもTOEICスコアを上げることは可能ですが、私のようにそのような英語力がない人には正しい勉強法で正しいTOEIC学習は必要不可欠です。

私はTOEIC500点台でTOEICスコアが停滞した時に、このままではまずいと思い当時お金がなかったので親からお金を借りてアルクのTOEIC通信講座を購入しそれを軸に学習を始めました。

アルクのTOEIC通信講座を使い始めた後は嘘のようにTOEICスコアは上がり、そこから1年間でTOEIC560点がTOEIC750点までいっきにスコアが上昇しました。

そこで気づいたのが自己流学習は自己満でしかありません。

あなたが本気でTOEICスコアを上げたいと考えているのであればぜひアルクのTOEIC通信講座も検討してみてください。

⇒アルクTOEIC通信講座の中身を見る

 

また最近ではリクルートが運営する格安でTOEIC対策ができるスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースも人気です!

まとめ

このTOEICスコア表が私がTOEIC805点を取得した時のものです。

TOEIC200点台で勉強を始めた時は夢にも思えなかったTOEIC800点台を取得することができました。

私は帰国子女でもなければ英語はできない人の部類に属していました。

そんな私でもTOEIC800点を超えることができました。TOEIC800点台はだれもが取ることができます!

TOEICスコアが下がったり伸びない時期もあると思いますが絶対に諦めず頑張ってください!

諦めない人だけに道は開かれます!


TOEIC対策ツール売筋ランキング! ※集計期間:2018年8月1日〜8月31日



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TOEICスコアが下がった・伸びない場合の解決方法

TOEICを学習していると必ずTOEICスコアが下がったり・伸び悩む時期があります。

私の場合TOEIC200点台からスタートしTOEIC500点台で1年間スコアが停滞、TOEIC750点を取得した1年後に受けた試験ではTOEIC640点とスコアが100点下がった経験もしました。

またTOEIC640点取得した試験以降も数ヶ月間でTOEIC750点までスコアを戻しましたが、そこから半年間受けた2回の試験の結果は2回ともTOEIC750点。

その時は本当に辛くTOEIC学習をやめようと考えた時もありました。

しかしその度にあきらめずさまざまな方法を思考して実践した結果最終的には目標・夢であったTOEIC800点を超えました

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誰もがTOEIC800点以上取得できます。

もしあなたがTOEIC学習をしていてTOEICスコアが下がったり伸び悩んでいるのであれば、それは何かしろ方法が間違えているだけです。

その方法を正しい方向にもっていくことができれば必ずTOEICスコアは上がります!

そのためにも可能な限り自己流ではなくTOEICスコアを実際に上げたことがある人のアドバイスを素直に受け入れて実行できる柔軟性はとても大切です。

その1つのアドバイスとして私の経験を元にTOEICスコアが下がったり・伸び悩んでいる時にチェックして欲しい3つのことを以下に記載しました。

勉強量が足りているかどうか?

まず1つ目は、あなたのTOEIC学習の勉強量が足りているかどうかチェックしてください。

TOEICでは100点スコアを上げるために最低300時間の勉強量が必要と言われています。

もちろん現在のスコアが400点の人、700点の人では必要とされる勉強量が異なります。

400点であれば200時間ぐらいでも100点上げることは可能ですし逆に現在700点だった場合400時間程度の勉強量は必要です。

それを平均すると少なくても100点スコアを上げるには300時間ほしいところです。

そのため現在までの勉強量と次回試験までに計画している勉強量を再度チェックしてください。

公式問題集を使っているかどうか?

TOEIC学習で大事とされていることが公式問題集を使っているかどうかです。

書店の参考書でも非公式の問題集が売られているので「どれでもいいじゃん」と思う人(私も以前思っていた)もいると思います。

しかし公式問題集は公式とついているだけあった本番の試験に1番近い形で演習しTOEICの傾向を直に学ぶことができます。

特にリスニングは本番の試験と同じ声を聞くことができます。

事前に本番の声に聴き慣れることがTOEIC試験本番でも他の人より有利に立つことができます。

これもTOEICスコアを上げる効果的なテクニックの1つです。

正しい勉強法でTOEIC学習ができているか?

TOEIC学習においてこれができているかどうかTOEICスコアを上げるか明暗を分けますが、正しい勉強法で正しいTOEIC学習ができているかどうかです。

他の記事にも書きましたが、私がTOEIC200点台からTOEIC学習を始めた時は書店の参考書だけを使い勉強しましがTOEIC500点台で1年間スコアが停滞する時期がありました。

その理由はTOEICの勉強量だけは確保していたものの自己流で勉強していたため能力が全く上がらなかったことが原因として考えられます。

たしかに書店の参考書には良質な問題と解説はありますが、TOEICスコアアップをするための正しい道のり(カリキュラム)は組まれていません。

もしあなたが帰国子女や大学入試の模試等で英語偏差値が70を超える英語力を持っているのであれば、既に英語基礎力が高いため自己流での学習でもTOEICスコアを上げることは可能ですが、私のようにそのような英語力がない人には正しい勉強法で正しいTOEIC学習は必要不可欠です。

私はTOEIC500点台でTOEICスコアが停滞した時に、このままではまずいと思い当時お金がなかったので親からお金を借りてアルクのTOEIC通信講座を購入しそれを軸に学習を始めました。

アルクのTOEIC通信講座を使い始めた後は嘘のようにTOEICスコアは上がり、そこから1年間でTOEIC560点がTOEIC750点までいっきにスコアが上昇しました。

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まとめ

このTOEICスコア表が私がTOEIC805点を取得した時のものです。

TOEIC200点台で勉強を始めた時は夢にも思えなかったTOEIC800点台を取得することができました。

私は帰国子女でもなければ英語はできない人の部類に属していました。

そんな私でもTOEIC800点を超えることができました。TOEIC800点台はだれもが取ることができます!

TOEICスコアが下がったり伸びない時期もあると思いますが絶対に諦めず頑張ってください!

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