【レビュー・評価】アルクTOEIC通信講座のメリット・デメリット

                    
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これまで他の記事ではできるだけ客観的にアルクTOEIC通信講座についてお伝えしてきましたが、今回は私が実際に使った経験を元にアルクTOEIC通信講座を使う上でのメリット・デメリットを主観的にお伝えします。

これからアルクTOEIC通信講座を利用しようか検討している人は参考にしてください。

 


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アルクTOEIC通信講座のメリット・デメリット

メリット

  • TOEICスコアが上がる:受講してきちんとカリキュラム通りをきちんとこなせば確実にTOEICスコアは上がります。またアルクTOEIC通信講座をメイン教材として苦手分野を書店の参考書で補えばスコアはかなり上がります。
  • 学べる範囲が広い:アルクTOEIC通信講座はただTOEICスコアを上げるためだけでなく、英語能力自体をしっかり上げられる教材で、個人的にはすごく取り組みがいある通信教材でした。
  • 1日あたりの学習量が決まっている:1日あたりの学習量が決まっているので今日は最低限これだけやれば良いと明確な基準ができるので、私のように塾に通わず独学でやりたい人にとってはTOEIC学習をより効率的に進めることができます

デメリット

  • 費用が高い:TOEICスコアを上げられると対価として妥当な気もしますが、費用は高いです。TOEIC塾に比べれば安いですが、各コースもう1万円程度安くして欲しかったです。私は費用の面を考慮して2コース(TOEIC600点・700点コース)の受講が限界でした。
  • 標準学習期間が短い:目標点数が低いコースであれば妥当だと思いますが、TOEIC700点以上の標準学習期間が少し短いように感じました。そのため用事等がある日はカリキュラムをこなすことが大変だと感じることもありました。

TOEICはただ努力してもスコアは上がらない

最終的な結果だけをお伝えすれば私は4年間の学生時代にTOEIC280点からTOEIC805点までスコアを上げることができました。

その過程ではTOEIC500点台で1年間スコアが停滞しそれを機に完全自己流独学をやめ、アルクTOEIC通信講座を軸としてTOEIC学習に切り替えその後はスコアを順調に伸ばすことができました。

その経験からTOEICスコアを上げるための正しい勉強をしなければTOEICスコアは上がらないことを実体験しました。

TOEICは試験の性質上合否ではなくスコアという形で表記されますが、あなたが取得するスコア次第で周りからの評価はかなり異なります。

厳しいことを言うと最低でもTOEIC600点以上は取らなければ、そのスコア表は紙切れに等しいです。

もしあなたが私のようにTOEICスコアアップに悩んでいるのであればアルクTOEIC通信講座はきっとあなたのスコアアップを手助けしてくれるでしょう。

費用は安くはありませんが、支払ったお金の分何がなんでもTOEICスコアを上げてやるという気持ちも芽生えるので、メンタル面でもよりTOEIC学習に集中できます。

TOEICのスコアアップには才能はいらないですが、努力は必要です

そして正しい努力で継続的にTOEIC学習ができれば、だれもが私のようにTOEIC800点を越えることができます

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