TOEIC800点の壁は本当に厚かったからこそ感じる800点の価値

                    
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TOEIC200点台から試行錯誤しつつTOEIC700点台まではたどり着いたものの、TOEIC700点を超えるまでに感じたことがない大きな壁をTOEIC800点で感じました。

TOEIC800点を越えるのは本当に辛かったですが、超えたからこそたくさんのものを得ました。

今回は私がTOEIC700点台からTOEIC800点を超えるまで当時の私が感じたことを率直に書きます。


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信じられないくらい壁が厚かったTOEIC800点

TOEIC200点台から勉強を始めたころ、私にとって夢みたいなスコアだったのがTOEIC800点。

紆余曲折はあったもののTOEIC700点台まではたどり着き、TOEIC800点も今までと同じように勉強を続けていれば必ず超えらると考えていました。

しかしTOEIC800点の壁は信じられないくらい厚く、なんどもその壁に跳ね返されました。

その当時TOEICの学習を辞めようかと考えたこともあります。

TOEIC800点を目指すきっかけは2回の就活

少し話はそれますが、私は新卒の就活時代2回就活をしています。

なぜ2回したかというと、就活時代私は日本のある超大手企業に行きたかったのですが、最終面接で落ちてしまい親に頼みこみ就職浪人しました。

ただ浪人をするだけでは意味がないので、当時まだ私のTOEICスコアは750点だったのでTOEIC800点を超えること、そして親の援助もあり海外インターンを目的としたカナダへの4ヶ月間の留学に行くことが決まり、英語力をさらに上げることを決意して2回目の就活を成功させるための行動を起こしました。

TOEIC750点以上のスコアが取れない

就職浪人をした私にとってTOEIC800点を超えることは絶対条件だったので、留学前にはTOEIC900点を目指すTOEIC塾に入り、また同時に自らも日々TOEIC学習に没頭しました。

そしてカナダへの留学に行き、英語力が上がったのを感じたので、現地でTOEICの試験を2回受けました。

しかしその結果は2回ともTOEIC750点。

前年とスコアが変わらずスコア表を見た瞬間悔しさがこみ上げました。

そしてそのスコアを受け取った日、ホームステイ先の家に帰宅後自室で泣きました。

それでも諦めなかった

それでも2回目の就活前にはラスト1回のTOEICを受けるチャンスが日本であったので、絶対に諦めないとの思いで、今まで通信講座や塾で学んだこと、またインターネット上の情報をかき集めPDCAを回しながら勉強を続けました。

TOEIC800点を超えたあの瞬間は忘れない

私にとって最後のTOEIC試験を受け終わり、結果発表の日が来ました。

すべてをやり尽くしたのでもう悔いはないと心に言い聞かせ、スマホでTOEICスコアを確認した瞬間自分の目に入った総合スコア「805点」。

嬉しさと大学時代TOEICに数千時間の時間を費やしてきた今までの思いがこみ上げて嬉しさのあまり「シャーーーーー」と叫びつつ嬉し泣きをしました。笑

この瞬間は今でも鮮明に私の記憶に残っています。

TOEIC800点を超えるには精神力も必要

TOEICスコアを上げるには日々の英語学習やTOEICノウハウを身に付けることが大前提ですが、TOEIC800点を超えるにはどんな状況になっても諦めず勉強を続けていくというメンタル面も必要になります。

世間一般にTOEICで評価されるのはTOEIC800点からと言われていますが、その理由を私は身をもって実感しました。

TOEIC800点台を取るとどんな状況でも必ず結果を出せるという自身がつきます。

あくまでTOEICだけを見た場合ですが、700点台までは、結果を出すという面で甘さがあります。

継続してちゃんと勉強していけば必ずたどり着けるTOEIC700点台と違い、TOEIC800点はメンタル面とより高い次元で結果を出す力が問われます。

だからこそTOEIC800点を超えた瞬間からどんな状況でも諦めない力高い結果を出す力を身につくことになり、あなたの人生は大きく変わります!

TOEIC800点、超える価値ありますよ!


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